スポンサーリンク

ずっと文系だったけど将来性のあるプログラマーやSEに興味が出てきた。今から目指しても大丈夫?自分には無理じゃないかしら。

 

こんな悩みがある人に向けた記事です。

結論から言うと

文系でも理系でもエンジニアになれます。

 

すでに何度も聞いているセリフかもしれませんね。
逆に「文系はエンジニアになれない」なんて聞いたことないし。

 

そもそも文系と理系に分けているのは世界中で日本くらいです。

世の中、そんなにはっきり分けられるほど単純ではありませんから。

 

文系だって数字を扱う勉強はするし、理系だって文章を書きます。

エンジニアになるにあたって、選択学部はほとんど関係ありません。

では、どんな人がエンジニアに向いているのでしょうか。



文系だからこそエンジニアに向いている可能性がある

エンジニアは知的労働者のため、頭が良くてちょっぴりオタクのイメージがあるかもしれません。

 

確かに頭の良さは大きなアドバンテージになります。

けれど、名前の知れた有名大学出身の人が去ってくのを、何人も見てきました。

 

明らかに頭が良いとわかる人物でも、現場についていけず、あるいはやり甲斐を感じられず辞めていきます。

 

向き不向きの影響が大きい職種だからです。

 

頭がいいのに向いてないってどんな人?

 

色々あるけれど一番エンジニアに向いてないなって思うのは

そもそもITに興味のない人

です。

 

こんな人は向いてない
  • イメージだけで選択した
  • なりゆきで就職
  • パソコンやテクノロジーに全く興味がない

 

エンジニアとして就職したのに、ITに興味がない!

これ、ウソのようなホントの話です。

逆に言えば、今までやったことはないけれど、システムを作ることに興味を持ち、調べ、勉強をする人はめちゃくちゃ向いてます

今まで触れてこなかった分野にチャレンジしようとするくらいの熱意があるからです。

 

文系が苦労するのはトライ&エラーを繰り返すことかも

実験する機会がなかった文系の人にとっては「試行錯誤すること」がストレスになるかもしれません。

 

プログラミングの世界ではうまく行かないのが当たり前で、一発で思った通りに動くことは皆無です。

大海原を小舟で彷徨う感じといいますか。

 

思い通りにいかないどころか、答えがわからない中でとにかく出口を探し手を動かす、そういった状況は多々あります。

慣れるまでは少なからずストレスになるかもしれないません。

 

失敗はつきものの世界ですから、そういうものだと割り切って進めてください。

最初は「こんなにもエラーが出るものなのか」とイヤになっちゃうかもしれないけど、そこはグッと堪えてトライ&エラーを繰り返して突き進みましょう。

 

ちなみに、「トライ&エラー」は間違いの和製英語みたいです。
正確には「トライアル&エラー」

伝わればどっちでもいいと思いますが(^^;

スポンサーリンク

結論:喜びを感じるなら文系でもエンジニアになれる!

プログラミングを試してみて

「なにこれ面白い!」

と思えた人はエンジニアに向いてます。

 

エンジニア職は適性が一番なので文系、理系どころか学歴だって関係ない。

エンジニアとして生き残っている人の中には文系だっているし、ましてや高卒だってめちゃくちゃいます。

 

今まで学んできたこと、経験してきたことは必ず仕事で生きてきます。

学部に囚われず、エンジニア職に興味を持ったならぜひチャレンジしてみてください。

 

スポンサーリンク

おまけ:文系脳と理系脳の違い

同じ夜空を見上げても、文系と理系では考えることが違うようで。

文系脳 ⇒ ポエム、心情や情緒を思い浮かべる
理系脳 ⇒ どうして星は動くか、どんな規則性があるのかを考える

う〜ん、面白い。

こういった様々な考え方が集まって仕事って回っていくんだろうなぁ。

スポンサーリンク
おすすめの記事