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たまにいるのです。
仕事が回ってこないように努力(?)する人が。

 

仕事の規模や難易度に関係なく、とにかく依頼を引き受けないように話を持ってく。

 

最終的には本人の思わく通り仕事の依頼はされなくなります。
毎日働いてる風ではありますが、たいした作業はしていません。

 

年功序列という制度により、お給料はそれなりにもらえるのです。

腹立たしい限りではありますが、働かないでお給料をもらうことは可能です。

 

一見お得なように見えますが、実は失うものを多い。

働かないで給料をもらうと何を失うのか見てみましょう。



働かずにお給料をもらって失うもの

よし!あの面倒くさい作業を後輩に押し付けたぞ。
仕事しなくても給料はもらえるんだからテキトーにやればいいんだよ。

 

いやいやいや。

「ラクしてお給料がもらえてラッキー♪」

とか本気で思ってます?どんだけ頭お花畑ですか!

そんなウマイ話があるわけないじゃないですか。

「壷を買ったら幸せになれる」くらい胡散臭いでしょ。

 

お金と引き換えに多くのことを失っていますよ~。

 

信頼:人から信用されず心が孤独になる

仕事もせず逃げてばかりの人を見ると、たいていの人は

(・д・)チッ

と思います。

 

でも、あまり嫌悪感を表に出しません。

なぜなら、オフィスにいる人たちは教育を受けた大人だからです。

 

当たり障りなく接してくれてるだけ。
優しくも寛大でもない。

 

心の中では

ストレスになるからアイツとは関わりたくない

と思ってます。

 

そういった感情はジワ~っと出てしまうもので、仕事をしない人はなんとなく避けられるようになります。

  • みんなで行くランチに誘われなかったり
  • 雑談の和に入れなかったり
  • 会話してもすぐ終わっちゃったり

 

なんらかの変化はあります。

そんな環境に身を置けば、自覚があるなしに関係なく確実に心が削られていきます。

 

時間:得るものはなくダラダラ時間だけが過ぎ去る

仕事から逃げてる人は真剣に取り組んでないわけですから、達成感や満足感など味わえるはずがありません。

 

スポーツ選手がなぜ大衆の前で涙を流すのかというと、それだけ本気で打ち込んだからです。

 

人生賭けて仕事しろ!って話じゃないですよ。

与えられた仕事を真剣に取り組まない限り、達成感を味わうことはできないのです。

 

確かにチャレンジすれば失敗したり、不本意ながら怒られることはあります。

しかし、辛いことばかりではありません。

得るものもたくさんあるのです。

 

ぶっちゃけ私も辛いことの方が多い。
けれど

  • ものを作り上げた時の達成感
  • ユーザからの「使いやすいシステムで助かるわ~」と喜ばれる手応え
  • 「君ならできると思うからお願いしたいんだ」と頼られる信頼感

を感じることが稀にあり、心の中でガッツポーズする瞬間があります。

 

「頑張って良かった」と思える瞬間です。

お金以外にも得るものはある!

仕事から逃げてては得られないものです。

 

自信:実は仕事ができない劣等感でいっぱい

仕事をしないのだから、仕事ができるようにはなりません。

「やればできる」

と自分をフォローしたところで、やってないんだから意味ないです。

 

時が経てば経つほどできないことが増えていく。(もはやホラー)

でも、プライドを保つために決してそのことを認めません。

 

働かない人は働いてる風(できる風)に見せたい気持ちが強いため、些細なことですぐムキになります。

 

仕事をしない人ほどキレやすい。

心の隅においやっている劣等感をつつかれてるように感じるからです。

 

【結論】自由を手放すならお金をもらっても割りに合わない

働いても働かなくてもお給料がもらえるなら、働かない方がお得のように見えます。

 

が、

どうですか?本当にお得ですか?

 

一生懸命働いている人が損してるように見えても、10年後に「デキナイ奴」と呼ばれるのは火を見るより明らかです。

10年後というか、すでに・・・

 

オフィスでズルする人は、

成功者になれない道を突き進んでます。

 

お金は得られるけれど不自由なこと、このうえない。

  • 人から信用されず徐々に孤立し
  • 達成感や満足感を得ることなく時間だけが無駄に流れ
  • 劣等感を持ち続ける

 

これでは、お給料をもらったって割りに合いません。

今後、雇用の流動性が高まる可能性は大きい。

今や終身雇用は風前の灯で、法律で正社員の雇用がガッチリ守られているのは今だけです。

10年後、20年後はどうなるかわかりませんよ。

 

もし「この会社以外でやってくのは無理」となってしまった場合、

どんなに安い給料でもこいつは辞めない

と会社に足元を見られ昇給は永遠にしません。

 

目先の面倒くささは度外視して、市場価値を高めるためにも仕事は真剣に取り組んだ方がお得です。

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