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男も女も働く時代に突入しました。

男女平等が叫ばれて数十年、今では女性がひとりでも生きていけるようになりました。

それまで圧倒的に立場が弱かった女性が活躍する場面が増えたのは、大変嬉しいことです。

が、

もしかしたら、今まで求められなかったものを求められるようになるかもしれません。



お金の使い方に変化が!家事だって外注(家事代行サービス)する時代

日本は本当に豊かになりました。

老後の心配は尽きないけれど、それは未来の心配ごとで、今現在、生命を脅かされるような不安はありません。

 

衣食住の心配をせずに生活できるようになったからです。

 

食べ物は廃棄問題が出るほど溢れていますし、個人差はあれど日本全体で生活スタイルが変わってきているのは確かです。

ということは、お金の使い方も変わって当然と言えば当然ですよね。

今までは生きていくためにお金を使っていました。

生きてくために使ってたお金

  1. なにはともあれ食べ物を確保
  2. 住む場所
  3. 洋服

 

今はどうでしょうか?

衣食住ではなく自分の時間を確保するためにお金の使っていませんか?

たとえばこれ↓

家事の外注化もそのひとつです。

自分たちの時間と労力をかけて行っていた家事を

  • お金を払ってプロに頼む

人が増えてきたのです。

 

「他人を家に入れるのは抵抗がある」という人もいるでしょう。

プロに頼むまではいかなくとも

  • 食洗機やルンバなどの文明の利器を使う

ことで家事の負担はかなり軽くなります。

 

「家事は女の仕事」という図式は、(実際には根深い固定観念だとしても)変化してきています。

 

台所に立つのに抵抗があった男性が減り、家事をする男性が増えました。

家事代行サービスを利用する選択肢も出てきた。

昔ほど女性に家事を求めてはいないようです。

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年収は同じでも手取りが減り続ける現実

見たくない現実ですが、同じ年収でも私たちの手取りは15年前に比べて減っています。

(引用元:DAIAMOND online

ただでさえベースアップが厳しいのに、

  • 所得税アップ
  • 住民税アップ
  • 厚生年金保険料アップ
  • 健康保険料アップ

そういえば今年の10月から消費税も10%に引き上げられますね。

 

自由に使えるお金が減り続けている。

なんということでしょうか。

働いても働いてもお金は貯まらずじまい。

 

僕が稼ぐからお金のことは気にせず、君は家のことを頼むよ

なんてセリフはもはや死語なのか?

 

昔はサザエさん一家が一般的な家庭だったのかもしれませんが、今では立派な勝ち組です。

都内に庭付き一戸建て5LDK。しかも平屋。羨ましすぎる。

 

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まとめ:女も稼ごう!でもほどほどにね

衣食住を心配しなくていいくらい日本は豊かになりました。

その反面、手取り(使えるお金)が減り続けて生きづらさを感じるのも事実です。

  1. 多様化している価値観
  2. 共働きで支える家計

 

    これにより、「男性が求める結婚条件に、女性の収入が入ってくるのではないか」と考えています。

     

    当然といえば当然と思える反面、男社会の中で稼ぐ厳しさ、出産・子育てで働けない現実、心境的なものを考えると、すり合わせていくのが大変だなぁというのが正直なところです。

     

    男女共に相手に求める条件だけが上がっていくのは避けたいですね。

    理想は、自立した男女が結婚することだと思っているので。

     

    どちらにせよ、女性も稼げた方が安心といえば安心です。

    明日も頑張って働こうっと!

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