スポンサーリンク

テクノロジーの世界はビックリするほど流れが速い。

スマホがいい例ですね。

なんでスマホにレンズが3つもついてるの?

 

安心してください、みんな同じように感じてるから(笑)

 

もちろんエンジニアも例外ではありません。

プログラミング言語にも流行りがあるし、同じ言語でも絶えずアップデートされます。

昨日まで手作りしていた機能が、今日になったら拡張機能に組み込まれてた!なんてこともあります。

あの苦労は一体・・・と切なくなる瞬間です(苦笑)

 

さて、そんな目まぐるしいスピードで進化するテクノロジーの世界ですが、どうやったら柔軟に対応していけると思いますか?

今にも振り落とされそうな時代の流れに、アナログな私たちがどう立ち向かうか。

その一歩として、私は常にこう考えています。

私は古い

謙遜でも自虐でもなくて、そう考えないと時代の変化についていけなくなるからです。

ポイント

過去の実績に囚われてる人は身動きが取れなくなる




取り残されたくなかったら過去の成功は捨てましょう

実績とは単なる過去の出来事です

※ここで言う実績とは、過去に成功した業績や成績を指します。

プロジェクトの立ち上げや、今後どうやって進めていくか検討する中でよく聞くんですよ。

それは実績があるやり方なの?

 

”実績があるのだから、同じやり方でやれば失敗はしないよね”っていう考え方です。

今まで積み重ねた経験を活かすのは、決して間違いではないし確実です。

 

しかし、囚われてはなりません。

テクノロジーの世界において、過去の実績(成功)はただの出来事でしかないのです。

 

ただ単に実績があるからと言って思考を停止させ、いつまでも同じプログラミング言語やフレームワークでシステムを作るなんてナンセンス。

日進月歩の世界で過去の成功体験を引きずるのは非常に危険だと思いませんか?

いつまでも同じ手法が通用する世界ではないのです。

新しいものを受け入れたからって、今までの自分が否定されるわけじゃない

人間とは変化をイヤがる生き物です。

その理由のひとつに、「今までの自分が否定されたように感じる」のがに入るのではないでしょうか。

確かにワーワー言ってくる人もいます。

お前まだガラケー使ってんの?

 

なにかの転換期には、今まであった既存のものをバカにする人が少なからずいる。

ハッキリ言って大きなお世話だし、必ずしも新しいものが優れてるとは限らない。

 

そういう外野の意見はもちろん無視だけど、それとは別に「自分が過去の人間なんだ」と感じる瞬間はハートがチクッとしますよね。

でも、そうじゃないんです。

ガラケーは不便 ⇔ スマホは便利
実店舗で買い物はコスパ悪い ⇔ ネットショッピングは最強
紙の書籍は古い ⇔ 電子書籍は新しい

このように、ものごとを相対的に見ていませんか?

なんでもかんでも相対的に見てしまうと、本質を見失ってしまいます。

 

kindleで電子書籍を読んだからって、紙の読書が古いなんて意味不明じゃないですか。

何が言いたいかというと、過去の自分も新しい技術も、否定するのではなく好奇心を持って触れていこうってことです。

まとめ

技術の進歩が速いテクノロジーの世界では、常に新しいものを受け入れる”ウェルカム”な気持ちでなければ、どんどん置いてかれてしまう。

であれば、

はなから「自分は古い」と思っていた方が気が楽ではありませんか?

 

いつでも自分が古いと思っていれば、抵抗なく新しいものを受け入れられます。

ポイント

  • 過去の成功にしがみつくことなく
  • 好奇心を持って新技術に触れていく

 

IT業界で取り残されないためには、そういう柔軟な対応力が必要不可欠なのです。

この先、いったいどんな技術や仕組みが出てくるのか楽しみですね♪

スポンサーリンク
おすすめの記事