スポンサーリンク

システムエンジニアという職業は、向き・不向きの影響が大きく係わってくる職業です。

頭の良さやスキルの高さは、大いにアドバンテージになりますが、生計を支えるために就く職業という観点から見たら、たいして重要ではありません。

生活の基盤にするということは、長くこの職業に就くってことで、やっぱり向いてなければ続かないのです。

ってことで、SEに向いてる人はどんな人なのか書こうと思います。

エンジニアに向いている人の特徴

どんな人がエンジニアに向いているかお話しする前に、向かない人はどんな人か軽くおさらいしますね。

おさらいエンジニアに向いてない人の特徴
  1. パソコンやプログラミングに興味のない・苦痛な人
  2. 将来性やイメージだけで選ぶ人
  3. パソコンが好きでなんとなく選んだ人
  4. 勉強しない人・自己投資できない人
  5. 体力がない・健康状態が良好じゃない人

 

つまりこの反対の人が向いてるってことなんだけど、例えば「健康な人」は職種関係ないですよね。
どの職種でも健康な人がいいもの。

なので、もうちょっと深堀して解説します。

現場ではどういう人が生き残ってるか興味津々。
どんな特徴があるのかなー?

 

好奇心旺盛な人:なにそれ、どうなってんの?

なんで好奇心がエンジニアに向いてる要素のひとつになるかというと、例えば作ったシステムのテストをする際、

別のケースでこのボタンを押したらどうなっちゃうの?

と思う人は、ひとつ多くテストをします。

 

テストの観点やテスト仕様書のレビューで漏れがないように作業は進めるけれど、ちょこちょこ

おや?これはなんだ?

と好奇心をくすぐられる人は、そうでない人に比べると、結果的に完成度の高い仕事をします。

自発的に調査したり行動したりするからです。

 

テクノロジーが好きでワクワクする人:iOSのアップデートしたらこんなことができた。すげぇ!

iPhoneのosのアップデートやスマートウォッチに興味津々の人。
基本的にテクノロジーが好きでワクワクする人は、エンジニアに向いてる可能性があります。

 

新しい技術がどんどん出てくる普遍的な世界で、変化することにストレスを感じるどころかワクワクしてしまう人。こういった人は、多少きつい仕事でもそれ以上の価値を見いだせるからです。

 

あとから出てきた技術や仕組みが、必ずしも使いやすく便利なものとは限りません。

しかし、「ただ批判し受け入れない」では成長することは絶対にできない。より良いものを作るためには、変化に柔軟にならなければならないのです。

変化を苦手とする人が多い中で、ワクワクする感情を持てるのはとても貴重なのです。

 

コミュニケーション能力がある人:きっちり挨拶ができます

画面に向かってもくもくと作業をする、そんなイメージがあるかもしれませんが、エンジニアがパソコン以外と接する機会は意外と多いです。

お客さんと要件を詰めたり設計したりする上流工程は言わずもがなだし、下流工程のプログラミングからテストまでの担当だとしても、人と接しないなんてことはありえません。

 

どの工程を担当しても、必ず人と接します。

  • なにも考えずにプログラミングできる設計書はほとんどない
  • 疑問や質問はどうしても出てくる
  • 進捗報告や会議は必ずある
  • そもそもシステム開発はチーム戦
    ポイント
    優れた技術を持った人が契約を切られる場面を、何度も見てきました。
    彼らに共通するのは、周りとうまく意思疎通ができてなかったことです。

     

    ボソボソ話したり、技術があるからかと上から目線だったり、周りの人とうまくコミュニケーションが取れていなかった。

    だから、技術はもちろん大事だけど、コミュニケーション能力に長けている人は、相当なアドバンテージになると思います。

     

    これぞ現場が求める人材!

    エンジニアに向いてない人の反対の特徴5つに加え、3つの特徴を加えました。

    エンジニアに向いてる人の特徴

    1. システムを作ってみたいと思う人
    2. 実際に何かを作ったり体験して楽しかった人
    3. IT関連の勉強をしたことがある人
    4. 健康な人
    5. 好奇心旺盛な人
    6. テクノロジーが好きでワクワクする人
    7. コミュニケーション能力が高い人

     

    なんか、自分で書いてて思うのは、これ完全に勝ち組の人だわ。
    絶対に成功するわ。

    現時点でスキル不足ゆえに足踏みしている人がいるとしたら、声を大にして言いたい。

     

    今すぐチャレンジして!!

     

    テクノロジーにワクワクして、人と普通に会話ができて、ちょろっと勉強もしてみた。
    それでまだエンジニアという職業に興味があるとしたら、ならない理由ない!

     

    YOU、エンジニアになっちゃいなよ!

     

    なにより現役SEの私が「こんな人と働きたい」って思える人材です。

    今は転職のハードルも低くなったし、同じ会社で一生働く時代は終わりました。

     

    転職は大きな決断ですが、やってみたら案外スルッといくこともあります。
    案ずるより生むが易し!

     

    「この画面構成ってこうした方が使いやすくない?」
    とか言いながら働きたいぃぃぃ!

     

    マジでお待ちしてます。

     

    (SE)未経験OKって言うけど、実際どれくらいのスキルで転職できるの?30代でも大丈夫?
    事務員だった私がシステムエンジニアへ転職するためにしたこと
    【転職して年収UP】職種を変えたら年収が100万円上がった話(事務職⇒SE)

    スポンサーリンク
    おすすめの記事