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同じように仕事をしていても、「すごい!仕事しやすいわ~」って人と「なんだか頼りないなぁ。このまま進めても大丈夫?」って思う人がいます。

 

仕事ができる人とできない人の差ってなんなんでしょうね。

学歴?

それも多少はあるかもしれないけど、学歴カードが使えるのは新卒入社の時くらいです。

名ばかりの役職ではなく、「この人は仕事ができる」と思う人の特徴をまとめてみました。



仕事ができる人の特徴5つ

特徴①出社時間が早い⇒先手必勝

ずっと不思議でした。

仕事ができる人は、朝会社に来るのが早い!

9時始まりだったら8時半にはきています。

フレックス制度が導入されているとしても、関係なく出社時間が早いんです。

 

逆に仕事ができない人(ダラダラ残業する人)は、フレックスを利用してギリギリに出社する人が多いです。

 

9時始まりの会社
仕事ができる人:8時半出社
仕事ができない人:10時半出社

 

その差は、実に2時間もある。

思うんですけど、ギリギリにくる人ってすべてがそうなんじゃないかな?

 

たとえば旅行の準備を当日の朝にするとか、連休直前にお金をおろすとか。

何をするにしてもギリギリにやってる気がする。

 

つまり、先手が打てない

 

余裕がなくその場しのぎになってしまい、ものごとをコントロールできなくなってしまう。

結果的にどうにかなってるのかもしれないけど、どうにかなればいいってものではない。

 

さっきの例で考えると

旅先で忘れ物に気づく ⇒ 現地調達(出費)
連休前にお金をおろせなかった ⇒ コンビニでおろす(手数料払う)

ってことが普通にありえますよね。

 

小さいことすらコントロールできないのであれば、仕事ができるようになるはずもありません。

同じ8時間労働したとしても、8時半出社した人と10時半出社した人の成果に差が出ても不思議ではない。

 

何事も先手を取り、

ものごとをコントロールする
トラブルに対処する余裕を持つ

習慣が、仕事ができる人にはあるのです。

 

特徴②清潔・身なりが整っている

清潔感があって身なりが整っているのは、全員等しく一致する仕事ができる人の特徴です。

 

  • 靴の踵がすれてない
  • 肩にフケがない
  • 洋服がビシッとしてる(ヨレヨレじゃない)
  • いつも清潔

     

    もしも、

    成果さえ出せば身だしなみなんて関係なくね?

    なんて思ってる人がいたら、それは大きな勘違いをしています。

     

    頭ボサボサで爪に何か挟まってるような人は、まず信用されません。

    信用どころか会話することさえ嫌煙されます。

     

    ただの身だしなみと侮るなかれ。

     

    目から入ってくる情報は膨大です。

    見た目で人を判断することは普通にあります。

     

    髪の毛ベタベタで肩にフケが降り積もってる人がロレックスをしていても、高級時計には見えませんから。

     

    特徴③トラブルが起きてもキレない⇒解決策を模索する

    仕事ができる人は、自信と余裕があるためすぐにキレません。

    トラブルが発生した際にも、動揺せず解決する道を模索します。

    • 今どういう状況で
    • 対処するにはどうすればいいか

    を考えます。

     

    「犯人は誰だ?」

    「どうしてこんなことをしたんだ?」

    と、誰かを問い詰めることはしません。

     

    誰が何をやったか確認するのは責めるためではなく

    ”今後同じミスを出さないための仕組みを考える”

    ためです。

     

    特徴④運動してる⇒健康的

    定期的に運動をしているため、あまり太ってる人がいないんですよね。

     

    • ジョギング
    • 筋トレ
    • サッカーやテニスなどのスポーツ
    • 自転車

       

      運動の種類は人それぞれだけど、みんな楽しんでやってる。

      そう言えば、トライアスロンは社長クラスが多いって聞いたことがあるなぁ。

      ドMが多いのかしら(^^;

       

      きっと何かに挑戦するのが好きなんだと思います。

      とにかく、仕事ができる人はなんらかの運動をしてる人が多いです。

      そして健康。これチョー重要です。

       

      特徴⑤究極の面倒くさがり⇒生産性向上

      え~、面倒くさい~

       

      はい、仕事ができる人の口癖きましたー。

       

      普通に「面倒くさい」って言うんですよね。

      でも、この後の行動が一味違う。

      言うだけで終わったらただのズボラさんですからね。

       

      仕事ができる人は面倒くさいと言いながらやり遂げます。

      ただし、面倒くさいので面倒くさくならない方法を考えながらです。

       

      ポイント

      • 無駄を省く論理的思考
      • 同じことを繰り返す作業は自動化

       

      その場は面倒くさかったとしても、同じ作業は二度としません。

      面倒くさいというネガティブな感情を生産性を高める原動力にしているのです。

       

      まとめ

      仕事ができる人の共通する特徴を5つ上げてみました。

      1. 出社時間が早い
      2. 清潔・身なりが整っている
      3. トラブルが起きてもキレない。解決策を模索する
      4. 運動してる⇒健康的
      5. 究極の面倒くさがり⇒生産性向上

         

        すぐに実践できるものもあれば、努力が必要なものもあります。

        まずは、できそうなことから始めてみるのはどうでしょうか。

         

        できる人の真似をするのが一番。

        真似して仕事ができる側に行っちゃいましょう。

        きっと世界が変わって見えますよ。

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