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こんな方へ向けた記事です
  • 意気込んでエンジニア職へ転職したけれど、なんだか雲行きが怪しい
  • 準備が不十分なまま職が決まってしまった

 

毎日、不安ですよね。

その不安を放っておくと、取り返しのつかない事態になってしまうかもしれません。

日に日に目が死んでいく人たちを何人も見てきました。

 

身動きが取れなくなる前に、3つの回避策を提案します。

  1. 自分の能力が発揮できるポジションを探す
  2. 味方をみつける・できる先輩に張り付く
  3. さっさと転職する。だって合わないんだもん

 

「挨拶する」とか「やる気を見せる」とかのチョー基本的なことは省きますね。

キリがないから(^^;

それではいってみよう!




未経験者がハマる鬱トラップの回避策

幸か不幸か、準備が不十分なままエンジニア職に就職が決まってしまった人は、おそらく想像以上に大変な日々を過ごすことになると思います。

 

人が壊れるのにそう時間はかかりません。

私の場合は二ヶ月でした。

 

うつ病は本当に辛いです。

なんとか生き残れるよう元気があるうちに対策しましょう。

対策①自分の能力が発揮できるポジションを探す

私も未経験で転職してますから、苦しい気持ちはよくわかります。

「自分はなんて役立たずなんだ」と毎日思ってました。

 

けれど、誰しも良いとこはあるもので、少しだけできることがあった。

 

どっっっんなに小さくてもいい。

「これならできる!」と思うものを見つけてください。

 

大したことじゃなくてもいいの?
それなら何かありそう。

 

私の場合はドキュメント作成とテストでした。

プログラミングははっきり言ってぜんぜんダメ。画面ひとつ作るのにどれだけ指導された(怒られた)ことか。

 

でも、読みやすいドキュメントを作ることはできたし、テストをすれば誰よりもバグを見つけることができました。

 

できることを見つけたら自分の武器を積極的に使いましょう。

 

私は頼まれてもいないのにまとめ資料を作ったり、人が作った画面を叩いてはバグを見つけて報告に行きました。

プログラミングのスキル不足は帳消しにならないものの、ほんのちょっぴり挽回できた。

 

この「ちょっぴりの挽回」が大事なのです。

あるのとないのとでは大違い。

相手の反応がトゲトゲしたものから

やる気はあるから今後に期待だな

に変わってくるからです。

 

「私には何もないもの」

なんて言わずに落ち着いて探してみてください。

絶対にある!

 

対策②味方をみつける・できる人に張り付く

最初はひとりで作業するのがしんどいと思います。

味方をみつけてください。

必ずいるはずです。

 

味方(仕事を聞ける人)が見つからない場合は、周りを見渡して原因を探ってください。

職場にいる人は、どんな人たちですか?

  • 威圧系しかいない
  • 圧倒的スピード感でつけいる隙がない
  • 人は人、自分は自分の文化

     

    このような原因だとしたら、そもそも未経験者を受け入れる体制が整ってません。

    入ったばかりだとしても、転職を考えた方がいいかも。

    鬱病になるよりはマシですから。

     

    裏技今はどこもskypeのようなチャットツールが導入されていると思うので、コソコソ聞いて乗り切りましょう。
    (ここでもコミュニケーション能力があると有利)

     

    そして教えてもらったことは、わからないなりに理解する努力をしましょう。

    どういう場面でどのような対処をしたのか、メモっとくといいです。

    before ⇒ afterのスクショを撮るのも効果的。

     

    とにかく記録する。

     

    意味不明の呪文に見えても、あとで読み返したら急に「こういうことか」となるので、今は愚直に記録してください。

     

    きっと同じとこでつまづくと思います。

    そんな時に、

    「おや?これは見たことあるぞ」

    と思い出せれば、メモを見るだけで解決することもある。

     

    これで質問する回数を減らしていけます

    いつの間にかできることが増えてるはずです。

     

    さらに、できればデキル先輩に張り付きましょう。

    環境が自分を育ててくれます

     

    イマイチな人に囲まれても人は成長しません。

    デキル人の側で

    • 見て
    • 聞いて
    • 話して

    しつこくまとわりついて、遠慮なく養分にしちゃってください。

     

    対策③さっさと転職する。だって向いてないんだもん

    実際にシステム開発をやってみて、どうしても自分には合わないと思うこともあるでしょう。

     

    IT業界に身を置く私としては仲間が減って非常に残念ではありますが、人生をかけてまで粘る必要はありません。

     

    鬱になっちゃうからね。

     

    苦痛の毎日が待ってるだけですので、

    「いい経験をした」

    と見切りをつけるのも手です。

     

    意味のわからないプレッシャーに耐えながら好きでもない仕事をすることはありません。

     

    転職する選択肢を入れていいと思います。

    ただし、せっかく就職したのですからコソコソ転職活動するのが得策です。

     

    まずは市場の確認から。

    世の中にはどんな仕事があるのか確認しましょう。

     

    ここがポイント

    ※選択肢はひとつではありません。

    やってるうちにエンジニア業が好きになってきた
    転職活動をやめて今の会社で楽しむ

    魅力的な求人を見つけた
    本格的に転職活動を始める

     

    早まらずに情報をゲットしてから、自分に一番いい選択をしてくださいね。

     

    最後に

    これだけは伝えたい。

    誰だって最初は「センスのないデキナイやつ」です。

    失敗やミスは当たり前。

     

    あまり自分を責めずに少しずつ覚えていけばいいと思います。

    「やる気・元気・たまに空回り」で十分。

     

    今回ご紹介した3つの回避策で、最初のつらい時期を乗り越えてもらえたら幸いです。

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